グルメに関連した書籍

日経おとなの OFF (オフ) 2009年 09月号 [雑誌]

孤独のグルメ 【新装版】

一人の男が、仕事で出向いた先々で食事をとるそのシーンだけを描いた漫画ですが これがまた面白い。 特別なものを食べているわけでも、薀蓄を語っているわけでもありませんが この漫画を読んだあとは、主人公と同じような語り口で、今食べているものを表現しているに違いありません。

NHK きょうの料理ビギナーズ 2009年 08月号 [雑誌]

Hanako (ハナコ) 2009年 8/27号 [雑誌]

深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)

メニューはこれだけ。 豚汁定食  六百円 ビール(大) 六百円 酒(二合)  五百円 焼酎(一杯) 四百円 酒類はお一人様三本(三杯)まで あとは勝手に注文してくれりゃぁ、できるもんなら作るよ、 ってぇのがオレの営業方針さ。 深夜0時から朝の7時頃までが営業時間の、ちょっと見た目はやくざな料理人のお話。 こんな時間でも、人は結構入ってくるもの。 それはもう、多種多様。色んな人間が集う、不思議なお店。 じゃあ、”ねこまんま”お願いします。ねぎいっぱいで、卵落としてくださいな。

NHK きょうの料理 2009年 08月号 [雑誌]

dancyu (ダンチュウ) 2009年 09月号 [雑誌]

天食

出演:63衛門・トレンチコート男・部長・その他 表題作「天食」(てんしょく)は1話のみ 泉昌之ゆかりのキャラ、トレンチコート男が登場 漫画の半数を仕切っていたのが「食い改め候」と「ブキ・ウギ・オヤジ」 「食い改め候」では63衛門登場! 63衛門が一番面白い!! 冷やし中華を作るまで! インスタントソースやきそばを作るまで! デパート地下食品街を歩いていたら・・・! 何より面白いのが同志の登場!? 湯豆腐を食べに入った店の店長がお奉行さまだった!!!?

Hanako (ハナコ) 2009年 8/13号 [雑誌]

孤独のグルメ (扶桑社文庫)

作者2人が赤瀬川源平氏に師事していた、という経歴を見て、ああ、と納得できました。 作品の持つ雰囲気、視点、、切り口は確かに路上観察学に通ずるものがあります。 トマソン的ともいえます。 もしかすると、アンパン、ことアンデパンダンを引きずっているかもしれません。 マンガ、エッセイの側からみると不思議な作品ですが、芸術(アート)の側からみると フォーマットが確立していると見えるのではないでしょうか。 「超芸術トマソン」 「路上観察学」 おそらくこのキーワードに属する作品なのです。 このキーワードに興味のあるヒトは検索してみてね。